ゴルフ

グリップ、手に力をいれない。これだけで十分ですね。

晴天の下、本日、ゴルフにいってきました。思いのほか、暖かく、最高でした。どうしても、練習場で出来ることが、コースで出来ない。その悩み解消の為、今日も試しました。グリップの力を抜き、手で打ちにいかない。これは、昔から言われている通りですね。きつくグリップを握ってはいけない。力を抜けば、自ずと体で打ちにいきます。手打ちになりません。絶対かも・・・。グリップを握るのに力を入れてはいけませんね。

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練習場で出来たことの半分も、コースで出来ない。

しかしです。それにしても、どうして、練習場で出来ていることが、コースで出来ないのでしょうか。半分も出来ません。練習とは、本番、コースで通用する為にすることであって、練習の為の練習では駄目なのです。気持ちよく、練習することも大切ですが、それ以上にコース、本場で出来るスイングを練習しなければなりません。練習とは、そういうものなのです。ボクシングの浜田剛が言っていました。「ほとんどの選手が、練習でしてきたことの、半分も試合で出来ない」と。世界チャンピオンはそれが出来るそうです。もう、決めました。力任せの練習は絶対にしません。

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クラブが下に降りてこない。どうしても降りてこない・・・。

今の課題は、ダウンスイング。プロのように降ろしてきたい。インサイドから、左手が伸びて、クラブが降りて、インパクトをシャローにしたい。左手が伸びてインパクトを迎えればすべてが整う。体重移動、フィニュッシュ、弾道。しかし、出来ない。どうしても出来ない。出来るときと、出来ないときがある。出来ても、次に練習に行くともう出来ない。これがゴルフというものか。これがゴルフの難しいところなのか。降りてこない。どうしてもクラブが降りてこない・・・。

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しかし、日本の男子ツアーはやってるんですかね・・・

皮肉も皮肉なのですが、今、日本の男子ツアーってやってるんですかね。テレビ放送もスポーツ番組でも取り扱い小さいのか、ないのか分からないような状態。まあ、ジャンボ尾崎から始まって、片山シンゴに谷口トオル。何か嫌な奴みたいだし、石川リョウのオヤジも何かね・・・。ファンを無視した結果です。プロは見られてはじめて金になるのです。それを無視すれば当然のこと。それでも、何も変わらないだろうね。片山シンゴのガッツポーズなんて見たくもない。ゴルフはPGAツアーを見れば済みますからね。はい。

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右手の角度を固定する。これでスイングは一変する。

アドレス時の右手の角度。この角度を固定、維持しながらバックスイング、そしてトップへ。そこからダウンスイング。当然、右手の角度を固定しながら、インサイドから下ろしてくる。インサイドから振り下ろさないとボールは捕まらない。そして、右手の角度を固定しながらインパクト。この時、左手首の角度の固定もお忘れなく。インパクトは右手の角度は保つが、右手を伸ばす。そうすればボールの先の芝を取っていけるだろう。腰は直線的に移動するように。後ろに捻ってはいけません。上半身の角度を保ったまま、肩も回すように。右手の角度を保ってスイングすれば、手打ちにはなりにくいです。体重も股関節に乗せてスイング。これも重要。この辺りが出来れば、そこそこのボールが打てるでしょう。右手の角度を維持すれば、これだけでスイングは一変するはずです。

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宮里藍のスイング改造の成果は・・・

全英女子オープンで健闘中の日本女子。コースも日本選手向きなように感じます。その中での宮里藍。明らかにスイングが変わっています。シャットに上げていたバックスイングをスクエアに変更。コックを使ってスクエアに上げています。そして手首を使ってスイング。体はうまく回転しているので、フェードボールを打っています。パターも好調のようで、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つ間違ったパターも改善されているようです。ただ、スイングの改造の完成はまだ、先のように思います。今日までの成績は、そのスイング改造は間違っていなかったという証拠。今晩、勝てなくても、手応えをつかんだ宮里藍。今後の活躍に注目です。

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今年は全英らしい、全英である。

今年の全英オープン。ノーマンの首位にも驚きましたが、今年の全英は、全英らしい大会になっています。風、寒さ、まさに全英という感じです。今年の5月に、ゴルフとは関係ありませんが英国に行ってきたのですが、そこも英国らしかったです。5月でもまだ寒く、雨は降り、当然、皆、簡単には傘はさしません。サマータイムだったのですが、9時過ぎまで明るく、人々は忙しなく、周囲には関係ないような感じ。そしてロンドンは人種の坩堝。英国は、どこまでも英国でした。こんな全英オープン、いいね・・・Dscn1617 。見ていて楽しいです。

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不動は、全く縦にスイングしている・・・

久々の不動の優勝。このところ不調ですが、そこは実力者。今日、不動のスイングを見て、感じたのですが、不動の感覚からすると、全く縦に振っている感じでしょうね。飛ばないかもしれませんが、我々、アマチュアはどうしても腰の回転に合わせて、後ろに引いてしまいます。不動の縦振りのスイングも参考にしたいところです。

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星野英正のあの手の低さ、左の伸び。素晴らしいですね。

星野英正。アマチュア時代の輝かしい実績と裏腹に、プロに成り立ての頃は勝てず、悩んでいました。ただ、この星野のスイングには昔から惚れ惚れしていました。あの、インサイドから降りてくるダウンスイング。左手の伸び、そして手の位置の低さ。インパクトがシャローになってミスが減ること間違いなし。しかし、見ていて分かっていることですが、このスイングはなかなか真似できないんです。まあ、そこがプロなんですけどね。私ではどうしてもフェースが開いてスライスしてしまいます。あたりはいいんですけどね。今日の星野の勝ちは立派の一言。お見事です。

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プロのアプローチにヒントあり。

プロとアマチュアのもっとも大きな差は、アプローチにあると思います。パターもしかり。タイガーだって、パーオン率は60%~70%。それでいて平均ストロークが60台。それはひとえにアプローチ技術がすごいから。いつも見ていて参考にしたく思うのですが、プロのアプローチを後ろから見た映像で確認すると、コックを使ってクラブを上に、「ヒョイ」という感じで上げます。縦に上げるのです。そしてコツンと打ちます。我々は手先だけで、軽く打とうしますが、プロのアプローチは全く違うものなのですね。そのコックの方向は、アプローチに限らず、すべてに共通する重要なポイントです。クラブのフェースを開かず、バックスイングができるこのコックは練習で、実戦で試す価値が十分あるので、一度、お試しを。

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このタイガーの集中力は、どこから来るのか・・・

それにしても、このタイガーの集中力。気力はどこから来るのでしょうか。そこまでして勝利に拘る精神力は、どこから生まれてくるのでしょうか。あそこまで我慢して、耐えて、そして勝利をつかむ。恐れ入ってしまいます。しかし、USオープンのプレーオフは翌日、18ホールです。果たしてタイガーの左膝はもつのか。私はもたないと思う。ロッコ・ミディエイトの初優勝を予感する。さすがのタイガーも・・・。もう十分ではないか。

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タイガー あの状況でトップは凄い・・・

この粘り、そして精神的な強さ。尋常ではありません。ミケルソンが崩れていくのと比較になりません。クラチャンの予選で、ダボ、トリプルをたたいて、崩れないでプレイを続けることの大変さを考えれば、このタイガーの精神力は尋常ではありません。タイガーの強さを見る思いです。ただ、明日の最終日まで左膝がもつのか。これは、また別問題です。

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あれれ、スタート時間が遅いの・・・

3日目のUSオープン。スタート時間が遅いです。これはアメリカの西時間でスタートしているからでしょう。3時間遅れです。でも、なぜでしょうかね。アメリカという国は、すべてにおいて東が優先しているのです。スポーツイベントのほとんどは、東でやろうが、西でやろうが、開始時間は東時間で始めるのです。明日の最終日は、スタート時間が早まるのかな。それとも他に何かあったのか。私の記憶では初めてです。ん~んゴルフネットワークでしか、見れません。私は今、見ていますが、まだタイガーもスタートしていません。時間的にはいいですがね・・・。

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片山くん。みっともないから、アメリカまで行くなよ。

片山くん。泣き言ばかり言うようなら、初めからUSオープンなんて参加するなよな。あなたが欠場すれば誰かが出場できるんだからさ。コースが難しいなんて、初めから分かっていることだろう。それを行ってから、泣き言をいうなんて子供と同じ。君のマナーが良くないことは、知っているけど、あまりに酷いね。日本を代表して、出場してほしくないね。改めて認識できたね。君が嫌な奴ってこと。テレビの中継に写るだけで、気分が悪くなるね。早く画面から消えてくれるかな。まあ、日本のトーナメントは見ないから、日本のツアーに出るのか、関係ないから。格好つけて「GO」とか「STAY」とか言わないようにね。だって、アメリカなんて嫌いなんだろう。いい加減にしてくれよな。

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体重移動は、直線で・・・

アマチュアの間違いの中で、腰の回転でスイングをすると勘違いしていると思います。腰は感覚的には、回さないのです。体重移動と、肩を回すにあたり、腰はその動きに合わせて、動くだけなのです。ですから、感覚的にいうと、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つのです。その中でダウンスイングはインサイドから振りぬくのです。真っ直ぐ動くからこそ、インサイドから振りぬくことが出来るのです。

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ダウンスイングの必須条件は・・・

トップの位置もありますが、ダウンスイングは最大のポイント。アマチュアはどうしても「手打ち」になってしまいます。これがコスリ球になったり、インパクトが安定します。さてポイントはどこなのか。これが分かっていてもなかなか出来ないんですね。

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今田竜二のポロシャツは「ラコステ」です。

先週、PGAツアー初優勝の今田竜二。奥さんが涙ぐむシーンは感動的でした。やさしいそうな日本人(ですよね)の女性で、内助の功という感じでした。今田竜二のファッションはシンプルで、嫌味がなく、見習いたいところです。そのファッションにおいて、着ていたポロシャツが「ラコステ」です。体にフィットし過ぎのような感じがして、スイングに支障がないのかと思いますが、そこがまた爽やかでいい感じです。ドギツイ服装の日本のプロとは一味違う、今田竜二のファッション。私も「ラコステ」のポロシャツを購入しました。

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今田竜二の優勝に脱帽・・・

素晴らしい勝利です。ビックネームは不参加とはいえ、世界最高峰のPGAツアーでの優勝です。以前にも、書きましたが、この今田竜二を支えてきたのは、とにかく「ショートゲーム」です。3日目の18番の3打目なんて、池に向かって打つバンカーショットを何の迷いもなく、振りぬいて、ピンを狙っていきました。この巧みな「ショートゲーム」があるからこそ、ピンを狙っていけるのです。とにかくショートゲームに尽きるゴルフを証明してくれました。パットもうまいしね。日本ツアーでふんぞり返っている日本人プロとは、違いますね・・・。

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ゴルフはインサイドから振らないことには、何も始まりません。

スイングにおいて、いろいろポイントがありますが、とにかくスイングはインサイドから振り下ろしてこなければ、何も始まりません。インサイドから振って、スライス、プッシュアウトするということは、スイングのどこかが間違っているということです。ドライバー、アイアン、アプローチにパター。すべてインサイドからが基本であり、絶対の理論です。

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今がベストシーズン。予約が大変ですね。

今がゴルフのベストシーズン。最高の季節ですが、予約が大変です。なかなか予約できませんね。スタート時間、場所、値段と本当に大変。ビジターが高いのなんの・・・。友人を誘っていけません。難しいものです。ということで、来月早々に予約を何とか取りました。自分のホームコースではありませんが、これも仕方のないところ。練習の成果を試したいと思います。

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インパクトは、ボールに向かって右腕を伸ばすのみなのです。

アマチュアが間違えることとして、「腰を回す」「腕を腰の回転に合わせて打つ」などがありますが、一番はインパクトに向かって、手首をまわす、こねるということでしょうか。アマチュアがどうしても手打ちなってしまう原因の一つが、手首をこねることです。ボールを捉えるための運動行為ですが、これが間違い。インパクトに向かっては、右腕を伸ばすのです。右手首は固定。ボール捕まえる為には、右手を伸ばすのです。こうなれば手打ちにならず、左腕も伸び、シャローなインパクトを迎えることが出来ます。アプローチも当然、右腕を伸ばすしてインパクトを迎えるのです。これだけでも今までと違うスイングが出来るでしょう。皆、アマチュアは間違って手首をこねてしまうのです。

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初優勝か、タイガーか。結果はいかに・・・。

何だかんだ言っても、上位付けるタイガー。このあたりが違います。精神的に強くなければ、さっさと諦めてしまうところです。トップはイメルマン。フレッシュも、ケーシーもいい位置にいます。それにしても惚れ惚れするスイング。フレッシュなんて参考にするには最高です。バックスイングの上がり方、そしてインサイドからのダウンスイング。どれをとってもトッププロ。このスイングを見ているだけでも楽しいマスターズです。

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やはり勝ったのは、ロレーナ・オチョアだ。

シンプルなスイングです。首を傾げながらの独特のダウンスイング。インサイドから完璧に下りてくる正確無比のインパクト。アプローチもパターも文句なし。無敵のロレーナ・オチョア。最も参考にしたい女子プロです。あのインサイドから降りてくるダウンスイングを見れば、いかに我々のスイングが違うかがわかります。

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もっと「ロレーナ・オチョア」に注目すべきだ。

宮里藍だとか、上田桃子だとか、横峰さくらとか言っていますが、誰が何と言おうと、今のオチョアに敵うわけありません。あの小さく、細い体から放つ正確無比なショット。ショートゲームにパットのうまさ。逆立ちしたって、適いません。もっと、オチョアに注目すべきです。我々、アマチュアが見習うべきところは多くあります。とにかくオチョアに注目すべきである。まあ、私は大好きなんですがね・・・・・。年間グランドスラムを期待します。

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日本の男子ツアーは始まらないのかな・・・

華々しい女子ツアーとは裏腹に、男子ツアーはいつ始まるのでしょうか。まさか、もう始まっているわけではないでしょうね。テレビ中継がないとかね・・・・。まあ、これも今までのツケが今、きたということでしょう。ジャンボ尾崎というアンタッチャブルの存在から、ファンを無視したプロ連中の行動。男子ゴルフはアメリカツアーを見ればすみます。それとは別にキュートな女子のプレイ。この二つで十分です。それほど時間も取れません。栄枯盛衰。これは誰でもわかっていることなのですがね。すべてはジャンボ尾崎から始まったことです。片山も谷口も分かっているのでしょうかね。あまり言いうわさは聞こえてきませんからね・・・。

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スイング改造、完成に近づく。

両腕が伸びている美しいインパクト。練習しても、なぜ、出来ないの。この謎がやっと解けたように思います。どうやってクラブのヘッドを返すのか。それも、分かったように思います。左手首の角度を変えないでヘッドを返す。右手首は固定。こねてはいけません。バックスイングもクラブが立つように、左手の親指にシャフトが乗るように、上に上げます。やっと、何とかここまできました。もう少しで完成します。後はパターとショートゲームも忘れずに練習です。

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両手が伸びていると、更にいいです。

ダウンスイングにおいて、手は下にさがった方が絶対にいいのです。手を下げると言うことは、腕が伸びていなければなりません。そのため、手首の角度を保っていないとダフってしました。では、なぜ、腕が下にくる方がいいのでしょうか。それは、インパクトの角度がシャローになり、ボールが曲がりにくくなるからです。スイングには他にもいろいろポイントはあるのですが、手首の角度、固定、伸びた腕と上級者のポイントです。これでシングルを目指しましょう。

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左手首の角度は、スイングの生命線です。

多分、どこにも書いていないと思います。どこのレッスン書にも、テレビでもポイントとして記されていません。スイングにおいて、ボールの方向性において、左手首角度をキープしながらスイングすることの重要性を。たまたま私はゴルフ中継を見ていて、解説者の佐渡氏が紹介していました。「タイガーのコーチは、タイガーにボールの方向性で重要なのは左手首の角度だと解いている」とのコメントでした。左手首をキープ、意識するだけでスイングは激変します。100を切り、90を切り、シングルになれない人へのアドバイスかもしれませんね。左手首とは、腕と親指の角度、アドレス時の角度です。

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タイガーのアドレスが変わっている。

無敵のタイガー。今日のマッチプレーの結果はまだ確認していませんが、タイガーのアドレスが確実に変化しています。ボールに近い位置に立ってアドレス、スイングしています。飛ばすには、もう少しボールから離れた方がいいのでしょうが、正確にボールを捉えるには、これがベストなのでしょう。フェードが打ちやすいアドレスで、曲がりの少ないドローを打つ。参考にできるかな・・・・。我々も。

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今田竜二を支えているのも、ショートゲームです。

またも10位以内、見事としか言えない今田竜二の活躍です。小さい体で、体のデカイ外国人に負けていませんが、これも、ショートゲームのうまさが今田を支えています。ウエッジからのあの多才なショット。みんなで見習うことにしましょう。

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オークションでドライバーをゲット!

とうとうドライバーを購入しました。長年使ってきた高反発ドライバーに変えて「テーラーメイド r7スーパークワッドTP 」です。ネットオークションで購入。何気に、本当にオークションは便利です。新品から、中古まで、ほしいものがいっぱいです。今回のドライバーは新品ですがそれに拘る必要はないでしょう。アイアン、ウエッジにフェアウェイウッドと、オークションは便利で、楽しいですね。

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とにかく股関節に、体重が乗らないとダメですね。

いろいろスイングのポイントはあると思います。アドレス、グリップが全然ダメな人に、あれこれ言ってもしょうがありませんが、100を楽に切ってくる人のポイントの一つは股関節に体重が乗るかです。トップの位置にクラブが来た時、左側のズボンのしわが、キチンと出来てないといけないふうなコメントもありますが、とにかくプロのようなトップを作りたかったら、体重が股関節に乗らないとダメです。股関節に乗ることによって、インサイドからスイングができ、体が上下に動きません。手打ちにもならず、左ひざも動きません。ただ、言葉では説明のしようがありません。私も練習をしていて偶然出来ました。この体重を股関節に乗せるというコツは、究極であり、常識のように思います。これがもっと早く分かればね・・・・。

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こういう寒いときこそ、ショートゲームの練習をしましょう。

こんなんじゃいけないのですが、年を取ってくると、どうしてもだめですね。昔はどんなに暑かろうが、寒かろうが、練習には行ったのですが、今は億劫になっています。ただ、こういうときこそフルスイングするのではなく、フォームのチェックと簡単な反復練習、そしてショートゲームの練習を行えば、それこそシーズンに入れば、練習の成果が表れるのでしょう。さあ、そういうことで練習に行きましょう。皆さん!!!。

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まだまだ甘いよ、石川りょう君・・・。

りょう君。世界はそんなに甘くはないのです。マスコミ受けを狙ったバーディー狙いの発言など、もってのほかです。あなたの実力は、世界の足元にも及びません。300ヤードを飛ばすゴルファーなんて吐いて捨てるほど世界にはいるのです。タイガーの凄さはショートゲームの旨さです。飛ばせばいいというものではありません。まあ、今のうちに予選落ちをして、反省しているほうがいいでしょう。ジャスティン・ローズもプロ転向後は、連続予選落ちです。いい勉強、いい薬でしょう。

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タイガー・ウッズの凄さは、ショートゲームにある。

今シーズン初戦でタイガーは圧勝しました。今田の2位が霞んでしまいました。それにしても凄すぎですね。で、何がタイガーが凄いかってそれはショートゲームのうまさです。あれだけグリーンを外しても、寄せてパー。それにも増してうまいのがパターです。一人だけ違うグリーンでパットをしているようでした。タイガーの凄さは、このショートゲームなのです。アプローチとパター。見習いたいものです。ただね・・・・・。我々にとっては、どうしても長いクラブから練習したくなるんですよね。難しいものです。

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極意① 左手首の角度を固定して、バックスイング開始。

アドレス時の左手首の角度が重要です。左手首の角度というのは、左腕と左手親指の角度のことです。ここを固定することにより、ライ角はそのままになります。この角度を保ったまま、バックスイングを開始し、トップまでいきます。藤田寛之、宮本勝昌もこのスイングです。PGAのボブ・ホープ・クラシックのジャスティン・レナードを久々に見て思いましたが、レナードは多分、フィニッシュまで、左手首の角度を変えずにスイングしているのではないでしょうか。だから、あのようなフィニッシュになるのだと思います。アプローチ、パターとすべて通じる左手首の角度の固定です。

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やっときましたゴルフの上達の必勝法が・・・。

ついに完成したかもしれません。私のスイング改造が。軽く、先週末に練習にいきましたが、やっと理想の球筋、芯に当たるようになりました。その秘訣とは・・・・・、左手首の角度の固定です。他にもいろいろあります。根本的なことは抜きにして、100を切り、80台を目指す人、そしてシングルを目指す人には、目から鱗のポイントです。左手首です、すべては左手首の角度の維持なのです。これについて、これからブログで紹介していきたいと思います。

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なかなか気に入った、キャディバッグがないね・・・

なかなか自分だけの気に入ったキャディバッグが見つかりません。高いから、良い物があるとは限りません。誰も持っていない、自分だけのキャディバッグ。ツアー選手と同じキャディバッグ。なかなかないんですよね。オークションでも。ほしくてたまりません。今、狙っているのは、キャロウェイの上田桃子仕様のキャディバッグなのですが、もう一つ踏ん切りがつきません。難しいものです。キャディバッグを選ぶのも・・・。

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アイアンは「ソール・バウンス」を見て、弾けるイメージが浮ばなければいけません。

アイアンのどこを見て、アイアンの感触を掴むのでしょうか。シャフトや、小ぶり、綺麗なフェイス、グースネックといろいろあるでしょう。ただ、その中でもソールの形状は重要です。このバウンスの角度、座り具合で、このバウンスがどの位、芝を弾いてくれるのか、跳ね返り具合は重要です。この感覚がないと言うことは、アイアンがうまく打てていないという証拠です。「パーン」と芝を弾く感覚は、音を共に大変重要な要素です。

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クラブが下に降りて、シャローに打てるコツを掴みました。

今まで練習していても、どうしてもトップの位置からクラブが下がって、降りてきませんでした。手で鋭角にボールに打ちにいくために、どうしてもミスが多く、曲がってしまいます。どうしたらクラブが下がるのか。やっと分かりました。腰が早く回り過ぎだったのです。クラブが降りてくるまで、左足の股関節で我慢しなければなりません。左の壁を意識する、壁を作るということは、クラブが降りてくるために必要なことだったのです。左の壁を意識して、腰が廻るのを我慢する。そうするとクラブが降りてくるまで、手で打つことなく我慢できます。そして、クラブが降りたところで、今まで通りスイングするのです。ボールへの入射角がシャローになって、見違えるような打球が出ます。クラブを降ろすために何が必要だったのでか。ちょっと、分かりました。

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テーラーメイドのレンタルクラブで練習です。

念願の「テーラーメイド」のレンタルクラブで練習です。意気揚々と3本のドライバーも持参して練習場へ。r7 スーパークワッドのシャフトが違う3本のドライバーです。三菱レーヨンのシャフトは素振りでも分かりましたが、硬めというか、私のスイングスピードではしなりがあまり感じられません。フジクラとグラファイトのシャフトは多少、柔らかく感じましたが、これぐらいの方がアマチュアというか、私のレベルにはいいですね。やはり、試打は大切です。前にスリクソンも試打しましたが、シャフトの感覚が違います。やはりフェード使用はフェードが打ちやすい感じがします。これで、思い切ってドライバー新調できそうです。

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インパクトの時、手をは出来るだけ’下’の方がいいです。

昨日、ラウンドしてきました。天候は何とか持ちました。いろいろ試しながらのラウンドです。練習で出来て、本番で出来なければ何にもなりません。今はスコアより、スイングを固める事に重点をおいています。昨日はその中で、閃きました。「そうだ。インパクトではなるべく手を下に下げよう」と。昔、セルヒオ・ガルシアのスイングを評して、「このインパクトの時の手が下なのがいいね」とありました。練習では何回が出来ていたのですが、今回はスコアを度外視して、ラウンドで試しました。そして、左手首の角度を固定してスイング。まだまだですが、非常にいい感じです。インパクトでハンドファーストになり、入射角もシャローになり、バウンスもうまく跳ねてくれます。インパクトではなるべく手は下に。アマチュアが練習場で意識するポイントとしては、重要だと思います。このポイントだけで、スイングは劇的に変わると思います。年末年始に試してみてはいかかでしょうか。

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ゴルフ場で試打しましたが、やっぱりアイアンは軟鉄だね。

練習場で試打会があったので挑戦。ドライバーはスリンソンの最新モデル。シャフトもいい感じで、気持ちよく振れます。このあたりは間違いありませんね。インプレスのシャフトは硬い感じがしましたが、その通りの。やはりシャフトは大切です。そしてアイアン。ゼグシオとスリクソンですが、打感が好対照です。軟鉄とステンレス。ゼグシオの方がロフトが立っていて飛ぶようですが、ボールが捕まりません。そして打感が「キン」という硬い感じ。逆にスリクソンは柔らかく、多少、抜けましたが、それでもこの打感は最高です。私的には、ちょっとステンレスのアイアンは合いませんね。というか、こんな硬い打感のアイアンを使う上級者、プロがいるのでしょうか。ん~ん・・・見栄を張るわけではありませんが、やっぱりアイアンは軟鉄ではないでしょうか。

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ジェイ・ハースのスイングは、いつ見ても参考になる。

レギュラーシーズンに出場しているときから、素晴らしいスイングで活躍したジェイ・ハース。脇の締まったコンパクトなスイング。我々が目指すスイングというのはこういうスイングなのでしょう。今、アメリカのシニアで敵なし状態のジェイ・ハース。素晴らしいの一言です。力の入れ方は、この程度でいいのです。やはり、体を使って打たないといけませんね。

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今でも忘れられないタイガー・ウッズの素振り。

今でも忘れられません。パインハースト№2コースで行われた全米オープン、最終日の確か16番か17番のショートホールです。そうです。ペイン・スチュアートが18番でパーパットを決め手優勝したあの全米オープンです。追うタイガー。この終盤のショートホール。5番か4番アイアンを持ってゆっくり素振りをするタイガー。この素振りに驚き、今までのスイングが間違っていたことを分かりました。今までは腰の回転に合わせて、手を振っていたのですが、それはあっさり否定されました。タイガーは肩の高さまで上げたクラブをゆっくり振りましたが、手首のコックを完成させ、クラブを上に上げて、ゆっくり下げ、クラブを縦に振っていました。「これだ!!!」と思いました。ヒントは得ましたが、これがなかなか難しい。今まで腰の回転に合わせてスイングしていたのでなかなか感覚的にも、修正できませんでした。しかし、やっと理想のスイングに近づいてきました。あのときのタイガーの素振り。目からウロコとはまさに、このことでした。

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念願のテーラーメイドのレンタルクラブの申込が終了しました。

まあ、自分で言うのもなんですが、ドライバーを購入するお金はいつでも何とかなります。しかし、やはり買って、自分に合わなかった時の悔しさ、もったいなさはありません。お金の問題ではないのです。そこそこするクラブでも、自分に合うクラブがあればイイのです。ということで、テーラーメイドWebで念願のレンタルクラブの申込が完了しました。年末まで待ちますが、じっくり正月休みに試打したいと思います。今回は高い方から3本。一番シャフトが合うかどうかなのですが、打球の角度、打感といろいろ試したいと思います。正月休みの一つの楽しみです・・・・。

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アドレスの時の左手首の角度を保つべし。

左手首の角度。これはゴルフの生命線かもしれません。このことに気づいたのは、タイガーのコーチが言った一言です。「ボールの方向性で大切なのか左手首の角度」という一言。シャフトが立って下りてくることが出来ないでした時に、左手首を固定してバックスイング、ダウンスイングをすれば、見事にシャフトは立って降りてきます。アプローチもパターもこの通り。左手首の角度は、それほど大切なのです。

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左手の角度を保ったまま、バックスイングをするべし。

宮本勝昌、藤田寛之のスイングを見て、感じることは、左手首は完全に固定しているように見えます。今日、優勝した手嶋多一もその通り。そして、左手首を固定したまま、バックスイングをします。当然、クラブは立っています。そしてそのままスイング。宮本勝昌は手を使わず、縦に振りぬきます。藤田寛之のあのフィニッシュも左手首を固定したためのものではないでしょうか。ジム・フューリックもアドレスでボールの後方に立っているときから、すでに左手は固定してあります。そしてあのスイング。左手首を固定してスイングすれば、方向性もよくなります。手で打とうとしなくなります。「それでは、ボールが飛ばないのでは・・」と思うかもしれませんが、ヘッドを返して、左手、右手が伸びて打てば問題ありません。インパクトの時にフェースの向きはあまり重要ではありません。あのスイングは左手首固定の結果のように感じます。私は重要なスイングのポイントだと感じて、練習。成果は上々です。

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インパクト時、絶対に左腕が伸びてないとダメですね。

インパクトにおいて、左腕が伸びていないと絶対と言っていいほどダメですね。ボールは真っ直ぐ飛びません。左腕が伸びるからこそ、インパクトゾーンが広くなり、ハンドファースト、肩を廻すとすべてに良くなります。左腕の伸びだけを意識して素振り、練習しても絶大の効果があります。この3連休、試してみてはいかかでしょうか。

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下半身は横、上半身は縦。ゴルフはこの動きだけで十分なのです。

タモリもテレビで言っていました。「人間がゴルフをするとき、下半身は横、上半身は縦の動きしかできない。ゴルフはそれをするだけなのだ」と。我々、アマチュアはどうしても、上半身なり腕を、下半身・腰の動きに合わせて横に動かしてボールを打とうとするから駄目なのです。腰を回したら、腕と上半身は上に上げて、腰の回転に合わせて、上半身・腕を下に下ろしてくるのです。肩は平行に廻す。一番の間違いは、とにかく、腕・上半身を腰の回転に合わせて横に廻してしまうことなのです。

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ゴルフは、ボールの先を打たないと何ともなりません。

いろいろ考えながらスイング、練習していると思いますが、とにかくボールを打つというゴルフですが、ボールの先を打たなければ何ともなりません。如何にしてボールの先を打つことが出来るのか。それだけを考えて練習しても成果は出てきます。あのタイガーのアイアンショット。ボールの先の芝が飛ぶ、あのスイングが何よりも証明しています。ボールの先を打つためにはどのようなスイングが必要なのか。肩の回転、インサイドからのスイングといろいろあります。皆さん、意識して練習を・・・。

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練習の成果を試すのがラウンドです。

土曜日にラウンドしました。早いスタートだったので、雨はさほど気にならず、午後2時に終了しました。まあ、こんな日のラウンドもゴルフ場へ行ってしまえば楽しいものです。今回の課題は、ビデオを撮って、矯正したホームのチェックです。うまくいきました。外に上げすぎたバックスイングを強制、インサイドに引き、そのまま上へ。いいトップだったと思います。そして肩の回転に合わせてインサイドからスイング。肩は水平に回すことに注意。そしてハンドファーストの状態から、左手の角度を保ちながらインパクト。そしてヘッドを返す。インパクトの時のフェースの向きなんて関係ありません。パターにしても左手の角度を保って打てば、タッチも方向も抜群です。このままスイング改造が上手くいきそうな感じ。やっとここまできました。

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石川遼は、どこまでバカなのか・・・

石川遼はどこまでバカなのでしょうか。確かに若いうちは、「飛ばす」とこは大切です、なぜならそれは「才能」だからです。しかし、プロを目指して、プロ宣言するとの憶測もあるにもかかわらず、「ドライバーで攻めます」なんて、バカとしか言い様がありません。タイガーの強さはパット、アプローチにあるのです。そして切れ味鋭いアイアンショットです。決してドライバーではありません。そこを理解もせず、飛ばしていては、いずれ潰れるだけです。いつまでも、身体は若くないのです。石川遼の発言は単なるマスコミ向けなのか。今にパッシングがおこるでしょう。そこで真価は問われますが、今のままでは、単なる見世物です。石川クン、プロは甘くないよ。

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日本オープンは、谷口の見事な優勝です。

日本オープンは谷口の見事な優勝でした。あの設定で最終日の6アンダーですか。さすがです。それにしても、谷口のあのスイングですが、他のプロより参考に出来るのではないでしょうか。縦に、振るというより、横に振る。インパクトはシャローに、そして長い。まねしたいものです。ただ、あまりインサイドに引きすぎるとシャンクが出たり、右にスライス回転で飛んでいってしまいます。この辺が難しいのですが、他のプロより、まね出来るように思います。

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まあ、まあ、いいラウンドでした。

今週の月曜日にゴルフに行ってきました。当然、テーマを持ってです。宮本勝昌、藤田寛之のようにキチンとコックして、コックを保ちつつ、振り切る。ボールの先をヘッドを返しながら、右手を伸ばして、左脇を締めて、左肩が開いて、上がらないように・・・・。まあ、まあ上手くいきました。真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つ感覚も大切。これで、右肘が脇に着くぐらいで、インサイドから打てるともっといいのですが。とは言っても、アプローチは相変わらずダメ。左肩が上がってしまうのでしょう。今週末はこの辺を修正して、練習したいと思います。

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どうしてスクエアにトップ収まらないのでしょうか・・・。

どうしても、タイガー・ウッズやアーニー・エルスのようなバックスイング、トップになりません。ビデオで何回も、後方からチェックしても、うまくいきません。多分、根本的にコック、体重移動、バックスイングの起動が違っているのでしょう。あのスイングは出来ないにしても、マネぐらいはと思っているんですけどね。この連休はコースに出ます。まずはその前にビデオでスイングチェックです。ん~ん難しい。タイガーなんて簡単にあのスクエアなトップを作っているように見えるのですが・・・。どうしてあの位置にトップが収まらないでしょう。これがゴルフの難しいところです。

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宮本勝昌の「イメージゴルフ」は、大変、参考になります。

CS放送・ゴルフネットワークの深夜番組、宮本勝昌の「イメージゴルフ」は大変、参考になりますね。クラブを縦に、楽に振っていくあのスイング。タイガーのスイングは真似できませんが、宮本のあの縦振りのスイングは真似できます。チップショットなんて、何回見ても惚れ惚れします。あれを見て、練習するだけで上手くなります。あんなふうにスイングしたいものです。

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インサイドから振らないと、絶対にダメですね。

ボール先を打っていきたい、ハンドファーストで打っていきたい、シャローなインパクトで打っていきたい、右手首を保ったまま打っていきたい、左手を伸ばして打っていきた、いろいろスイングを確認しながら練習してきていますが、自然にこれらが出来ようになりたい。その答えの一つがダウンスイングは絶対にインサイドから振っていかないとダメですね。絶対です。インサイドから振っていくのは・・・。

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厳しい状況の宮里藍です・・・。

宮里藍が厳しい状況です。途中棄権ということですが、体調もそうですが、精神はもっと病んでいるかもしれません。勝てない状況に強烈なライバル・オチョアの存在。追いつこうとそれがするほど、結果は最悪の方向にいきます。シャットにあげるバックスイング、真っ直ぐ引こうとするパット。原因は分かっていても、身体に染み付いた感覚はそう簡単に、変えることができません。我々も同じです。だからこそゴルフは難しいのです。宮里藍の不調は当分続くでしょう。それを乗り越えなければなりません。私はプロのコーチが必要だと思います。父親では無理でしょう。誰かがアドバイスをしなければ、いけないと思います。しかし、それが難しい。実の妹のことを「藍ちゃん」なんて呼んでいるような兄では無理かもしれません。本人が乗り越えなければならない山。しかし、シャットにあげるスイングと、パターはなかなか修正できないと思います。オチョアに勝つ日は訪れるのでしょうか。長く待つことにしましょう。

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石川りょうの才能は認めますが・・・

石川りょうの実力を認めない訳にはいかないでしょう。この試合も唯一アマチュアで予選を通過したとのこと。今日も15位ですかね。立派の一言。しかし、それだけでは、今の男子のゴルフツアーが救われることはありません。石川りょうは、アメリカに行ってしまうことだってあります。バブル以降、ファンを無視した行動、言動がこのような事態を招いたのでしょう。プロ野球もゴルフもそして、相撲も衰退の一途かもしれません。寂しくもこれが現実です。世界のスポーツは今や、いつでもテレビで見ることが出来るのです。

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今のオチョアに勝てる者はいない。

今のオチョアにゴルフで勝てる女子は、どこにも存在していないでしょう。それほど安定しています。ショット、パター、アプローチ。どれを取っても一級品。ゴルフ雑誌は、今こそオチョアの特集を組むべきでしょう。インパクトが正確で、いつも一定の角度。そしてあのインサイドから降りてくるダウンスイングは簡単にはまねできません。今は宮里藍よりロレーナ・オチョアですよ。

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左手が伸びたインパクトが理想です。

どうしても、曲がってしまう。引っかけたり、スライスしたり、チョロったり。ゴルフは難しいものです。バックスイング、トップの位置、手首のコック、体重移動、股関節の使い方。一度、左手を伸ばしてインパクトすることを意識してはいかかでしょうか。まっすぐ玉が飛んでいくと思います。私はこの練習としていきたいと思います。

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タイガー圧勝の2週間でした・・・

世界ゴルフ選手権、PGAチャンピオンシップと2連勝のタイガー。それにしても圧勝です。DVDのスロー再生で見ると、トップからインパクトまで見事に体が沈み込みます。手は本当に低い位置に降りてきます。両手は伸び、インパクト後の右手の伸びは見事です。アプローチも見事。あれほどまでにどうして芯に当たるのか不思議なくらいです。パターは相変わらずうまいです。トゥ側を建てているときの方が、タイガーのパターは入ります。タイガーの時代はいつまで続くのか。まずは体質が変わる35歳前後がポイントかもしれません。ただ、今のタイガーは圧巻です。

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全英女子オープンはオチョアの圧勝か・・・

全英女子オープンはオチョアの独走態勢。オチョアのメジャー初優勝は時間の問題で、ここで優勝したら、次々とメジャーで勝ちそうです。それにしてあのコンディションでアンダーパーは、すごいの一言です。宮里は初日のみで、沈みました。まだまだ、課題があり、これからでしょう。マスコミにつぶされないように、精進してほしいものです。

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宮里藍は勝てないだろう・・・。

宮里藍はまだ、メジャーに勝てないと思う。なぜって?。それはあのパットとシャットあげるスイングです。ラフに入れれば、ヘッドが絡まって、まともにヒットしないでしょう。パットもまだまだ。多分、まっすぐ引いて、まっすぐ打っていると思います。ラフから打つには、カットに打たないとコントロール出来ないことは私にだって分かること。宮里藍の勝ちはまだ、ないと思う。本人が一番分かっているはずです。それでも頑張れ宮里藍。

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二転三転の全英オープン。勝負はこうでないといけない。

最後まで勝利者が分からなかった全英オープン。ハリントン、ガルシア、ロメロのプレーにはある意味、心が痛むほどの内容でした。二転三転した全英オープンはハリントンの勝利で終わりましたが、これほど楽しかったメジャーも久々です。ミケルソン初勝利のマスターズ。タイガーとボブ・メイの死闘だった全米プロ。数々の名勝負に数えられる今回の全英オープン。これだからゴルフは楽しいのです。ガルシアのメジャー制覇も近いでしょう。

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セルヒオ・ガルシア メジャー初優勝か・・・

全英オープンはセルヒオ.ガルシアがトップ。初メジャー制覇が見えてきましたが、これからがイバラの道。パター次第でしょう。個人的には勝たせてあげたです。それにしてもガルシアのスイングですが、コンパクトなトップでスイングしています。ドライバーなどは本当にゆっくりした、力みのないスイング。このスイングが出来れば初優勝は見えてきます。我々も今のガルシアのスイングは参考にしましょう。

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インパクトの時、左手首の角度が大切です。

インパクトの時に左手首の角度は、方向性の上で非常に大切です。タイガー・ウッズもコーチからインパクトの時、左手首の角度に注意するようにと指示されています。フレッド・カプルスの左手首もインパクトの時は、アドレスの角度のままスイングしています。当然ストロンググリップのままです。このように左手首の角度に注意してスイングするとドライバ-の引っ掛けなり、スライスは少なくなります。多分、このようなアドバイスは誰もしてくれないでしょう。アプローチでも大切なポイントですね。

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インパクトはシャローに入れば、それだけでいい・・・。

前の記述には、「クラブはうえに上げる」としましたが、それもありますが、シャローにインパクトを入れたいのも事実。アドレスからクラブを低く引くことも大切で、インパクトもそのまま薄く、シャローに入れたいです。こうするとミスは減り、芯に当たります。ただ、低く引きすぎると、どうしてもインサイドに引きすぎてしまいます。この辺が難しいところです。シャローに遠くからインパクトを迎えるほうが、スイングに余裕もあり、芯には当たります。ただ、くれぐれもインサイドに引くことには注意しましょう。

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明日の全米オープンは生放送なんですかね・・・

明日のテレビ朝日系の全米オープンの放送ですが、多分、生放送ではないのでしょう。今年のマスターズもそうでした。何分か遅れの放送です。ネットで見ればすでに結果が出ています。最終時間が読めない、時間的にも朝の情報番組に割り込みます。アメリカで行われるスポーツイベントはすべて東時間が基準です。しかし、生放送で見るからこそ、その醍醐味があり、興奮するのです。それがこの放送では・・・・。確かに8時過ぎまで、このスポーツ中継を見ている人は少ないと思います。かといって中継するならライブでしてほしいです。そうなってくると、スポーツの生放送はCSで観るべきなのかもしれません。ただ、それをライブと思っていているのが悲しいです。

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今週は全米オープン オークモントで開催。

今年の全米オープンはオークモントCC。「教会の椅子」と呼ばれるバンカーがある名門コース。前回、このコースで行なわれた全米オープンは若き日のアーニー・エルスが優勝。懐かしい記憶です。プレーオフだったと思います。前年がリー・ジャンセンの優勝。青木功が活躍したバルタスロールでの開催でした。ペイン・スチュアートが追い上げましたが届かず、ジャンセンの優勝。ペイン・スチュアートといえばパインハースト№2コースでの最後、18番でのパーパットが素晴らしかった。ミケルソン、タイガーの猛追を振り切っての優勝でした。タイガーのぶっち切りの優勝だったぺブルビーチ。ベスページ・ブラックコースでの優勝も記憶にあります。このときはあまりに過酷で見ていて、耐えられませんでした。だって、世界のプロがティーショットを打って、フェアウエイまで届かない設定なのですから。今年も世界一過酷なオープンゴルフトーナメントが始まります。楽しみです。

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ハーフスイングでスイングを作りましょう。

ゴルフは難しいものです。これは人間として、目も前にある物を道具を使って、自分の横に飛ばすという機能が備わってないからです。とにかくゴルフは難しいのです。さて、よくテレビ中継でプロがハーフスイングを、もっと言えば下45度の間で素振りをしていますが、あのスイングで練習場で打つのも効果があります。あのスイングで芯を捕らえて打つ。スイングの根本が分かってきます。練習場で思い切り打ってもダメですね。あくまで練習場は練習です。はい。

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ボールはボーッと見るのです。

私も知らないうちにこうなっていました。スイングしている時にボールをジッと見ません。はい、ボールはあまり見ていません。ボールを見すぎると、バックスイング、体重移動、インパクトまでの動作をすべてが窮屈になってしまいます。今月号のチョイスにも出ていますが、スイングの時、ボールはあまり見ないのです。見つめないのです。凝視しないのです。これは私も体験済み。正しかったと思いました。

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コックを使って、クラブを上に上げるのです。

クラブは上に上げるのは、絶対だと思います。絶対と言うのは横に振るよりは絶対です。ただこれがなかなか出来ません。トップの位置が自分では分からないです。これがゴルフの難しいところ。一度、ビデオでも何でもいいので確認したいとことろです。そして上に上げるには、コックをすることです。そのコックを上にクラブが上がるように、きちんとする子がコツ。このコックが出来ないアマチュアは多いですね。私もその一人ですが。コックを意識するだけで全然違うと思います。コックをして上に上げる。大切なポイントです。

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そして、クラブは上に上げるのです。

シャフトが寝るから、フェースが開くとはよく言います。ただ、縦に振るという、このクラブを上に上げることことが結構、難しいのです。腰の回転に合わせて、クラブを振ろうとするとどうしてもインサイドに引いてしまい、フェースが開いてしまいます。タイガーも子供達に言っていました。「クラブは、横に引くのではなく、上に上げるように」と。これが出来ないと絶対にダメです。クラブは上に上げるのです。ただ、ホントこれが難しいのです。

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分かった!!!。やっぱり下に落とすんだ!!!。

ちょっと分かってきました。とは言っても、何度も繰り返した結果です。「まずは手を、クラブを下に自由落下させる」とはいいますが、そうするとどうしても球が捕まらない感覚が出てきてします。だから、どうしても右肩が突っ込み、腰の回転に沿って、クラブがねたり、フェースが開いたりしてしまうのでしょう。右肩が下がらず、自由落下で下に落とす。右脇を締めて。また、少し進歩してきました。

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センスのいいポロシャツは必要です・・・。

やっぱりセンスのいいポロシャツでゴルフをしたいですね。最近は、ジャンボ尾崎風のセンスの無いオヤジは少なくなりましたが、それでもいますね。ヨレヨレのポロシャツオヤジ。それだけはさけたいです。胸にポケットがあるのもダメ。これはセンス以前の問題。皆さん、お洒落してゴルフ場にいきましょう。とはいっても、アダム・スコットのバーバリーのセーターは必要ありませんが。ちょっと、これは凄すぎです。

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肩を回して、右手を伸ばす。

肩を回して、右手を伸ばすというか、右手を伸ばすことにより肩が回るという方がいいかもしれません。ボールをつかまえにいった時に、右手が縮まり、肩が回っていない状況では当然、引っかてしまいます。インサイドに入り過ぎないようにすることも大切。とにかく、肩が回さなくては話にならない。ということで、また、週末練習です。

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やってはいけない藤田のミス。自滅ですね・・・。

飛ばない藤田は堅実性は身上です。アプローチもパットもうまく、フェードボールを駆使してスコアをまとめます。しかし、今日はトップにたっていた17番で痛恨のトリプル。ティーショットを右にラフに入れました。この時点で1打リード。藤田はここで7番ウッドらしきクラブを抜いて、打ちました。タフなコースで、グリーンまで200ヤード前後あったのでしょう。そして打ち出されたボールは左の林の中へ。そして寄らず入らずのトリプル。やってはいけないミスです。プロでもやるんですね。焦りでしょうか。ここまでも我慢のゴルフでしたが、これ以上は我慢できなかったのか・・・。いずれにしても、我々も気をつけましょう。こんな事をしなければスコアは簡単にまとまります。

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全くうまくいきませんでした。

今日は全くうまくいきませんでした。ボールをつかまえにいけば引っ掛け、上下動にも注意しましたが、ダメでした。芯に当たりません。ドライバーも、アイアンも、アプローチも・・・・。また明日からやり直しです。ちなみにスコアは80台ですが・・・・。はい、そこそこ当たれば80台は出るのです。目標はあくまで「芯に当たる」です。パターは芯にそこそこ当たりました。パチンと打てました。

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明日は、ボールをつかまえにいく。上下動しない。

晴れ男健在です。明日は晴れそうです。さて、明日は実戦です。明日の課題は「ボールをつかまえにいく」、「身体を上下動しない」。ということは、ゆっくり振るということです。そう、ゆっくり、ゆっくりです。では、明日。

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今週は実戦。コースでは試したいことを試すのです。

今週の土曜日は実戦です。天気は怪しいですが、そこは晴れ男。何とかしましょう。で、コースにいくと今日こそはベストスコアと意気込みますが、それも大切ですが、もっと大切なのは課題をもってコースを回ることです。私は今回は、①ゆっくり振る。②ボールをつかまえにいく。③手で打たない。右手を伸ばす。左手も伸ばす。引っ掛けない。肩を回して打つ。これを試したいと思います。そして、楽しくプレイしましょう。

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15歳の高校生が優勝ですが・・・。

昨日、初めてプレイを拝見しました。確かに素晴らしいスイングですね。癖のない、スイングです。チップインのバンカーショットも見事です。ただ、正直、これが今の日本のトーナメントの実力でしょう。アメリカと何が違うってそれは、選手層が違うのです。ただ、本人は立派の一言。このまま他の選手と同じ道を進んでは、所詮、日本のプロゴルファーです。いっその事、早々とアメリカに渡って、大学で腕を磨き、全米アマチュアでもとる意気込みで、マスターズを目指してほしいですね。それと、そろそろ親離れをして、ティーチングプロに習うべきでしょう。石川遼に期待しましょう。今田竜二もその道を歩んで、2位です。

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15歳の高校生が優勝って、どういうこと・・・。

日本・男子プロゴルフツアーで15歳の高校生が優勝って、本当ですか?。テレビを見ていないので、どんな内容か分かりませんが、これは快挙とはいいますが、それ以前に日本のプロゴルフのレベルが分かったということでしょうか。名もない外国人がいきなり勝つプロトーナメント。アメリカ、ヨーロッパと比べるまでもありません。ちょっと末期状態というか、惨めというか、シラケ状態というか。まさか、3人が失格したこととは関係ないですよね・・・。

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今田竜二に期待です。

PGA・AT&Tトーナメントは今田竜二が好調です。最近はあまり日本人選手の活躍のないPGA。野球、サッカーと海外の選手の活躍が目立つのにPGAは少し寂しい限りです。今田竜二に期待です。

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ボールをつかまえにいかなくては、スイングにならない・・・。

どうしても、しゃくり上げ気味にスイングなってしまいます。ボールは上がりますが、練習ボール、今のクラブにしては上がり過ぎ。このようなスイングでドライバーを打つと、トップ気味にボールがつかまりません。上下動もするし、アプローチもトップします。今日は、身体が起き上がらない様にボールをつかまえにいきました。そしてボールの先にヘッドを走らせる。右手を伸ばして、左手も伸びてスイング。抑え気味にいいボールが打てました。明日、また、試してみたいと思います。

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キャメロン(サークルT)のパターにやっと慣れてきました。

6年前に購入したスコッティ・キャメロンのパター。サークルTのレア物です。やっと、このパターに慣れてきました。どうしてもうまく打てなかったのですが、以前にも書きましたが、ヘッド返して打つ事などをへて、やっと自分のものになってきました。今後、大事に使っていきたいと思います。

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右手の中指にテーピングをします。タイガーも一緒ですが・・・。

私は、ゴルフのとき、右手の中指の第一関節の下にテーピングをします。どうしても痛くなるので・・・・。タイガーも一緒です。タイガーも右手・中指・第一関節にテーピングをします。これがいいのかは分かりませんが、私のオーバーラッピンググリップはもしかしたらインターロッキンググリップに近いのかもしれません。タイガーのドライバーのグリップは右側をテーピングで太くしているとのこと。タイガーはそのせいかもしれません。まあ、私はカッコつけてるみたいなものですが・・・・。

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プロのインパクト後の右手の伸びを見てください。

プロの連続写真を見て、スイングの参考にしている人は多くいると思います。私もプロみたいな綺麗で美しいスイングになりたいと、練習場に持ち込んで練習したものです。いろいろポイントがあると思いますが、昔から不思議に思っていたのは、プロのスイングのインパクト後の手の伸びと、ヘッドの返りかたです。こんなにヘッドが返ってしまって、なぜ真っ直ぐというか目標に打てるのか。そしてこの右手の伸び。どうしてもこのインパクトでスイングしたいと思って練習してきました。ヘッドが返っていても、右手を伸ばして、そして左手も伸ばしてスイングすると、引っ掛けも出ず、力強いボールが打てるようになります。騙されたつもりで試してみてはいかかでしょうか。タイガーのインパクトなんて、まさにこれです。ハンドファーストもさすれずに・・・。

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絶対にインパクトは「ハンドファースト」です。

アイアンもドライバーも基本的には、インパクト時はハンドファーストです。ボールより手が先にいってから、インパクトを迎えます。これは絶対です。飛ばない人、音が悪い人はヘッドをかえそうとするあまり、手よりヘッドが先にいって力が逃げてしまいます。まずはウエッジから、ハンドファーストになるようにしてボールを打つ練習をしてはいかかでしょうか。大切な練習です。要はハンドファーストです。

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ゴルフなんて要するに見栄ですね・・・。

ゴルフなんて、ようは見栄ですね。ゴルフ練習場でウンチク言ってるオヤジなんて最低でしょう。だいたい、時間とお金がないと基本的には上手くなりません。ある程度まで上達すると逆に打ちすぎるとダメですが・・・。クラブ、容姿、キャディバック、グローブと好きな選手を真似たり、なりきって楽しいのです。ただし練習場で、うるさいオヤジの横で、ガンガン芯にあたるボールを打つのも快感です。皆さん、頑張って上手くなりましょう。Glv_800

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ゴルフはノータッチが基本。上手くなるし、尊敬もされる。

ゴルフを始めた時から、本には書いてありましたが、ゴルフはあるがままの状態でボールを打つのが基本。ただ、これを忠実に守る人は少ないようです。まあ、100を切れない腕前では仕方ありませんし、コンペで6インチOKとなればそれはそれでいいのですが、何があっても絶対にあるがままの状態でボールを打つ。ローカルルールであろうが、なかろうが。そうやっていると、ゴルフは絶対に上手くなります。というか、ノータッチでプレイしていることを周りの人は見ています。「この人はノータッチだ」と。これだけで自分の印象がかわってきます。80台で回れる人がボールに触るなんて、ありえません。競技に出ている人は当然では有りますが、ノータッチでプレイするだけで素晴らしいことなのです。周りの印象も良くなるし、ゴルフに誘われて楽しいときも過ごせます。ゴルフで言えば当然の事なのですが・・・。

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PGA・プレーヤーズ選手権。やっぱり凄いですね・・・

さすが世界一の大会と言うだけのことはありますね。メンバー的に見れば、今はゴルフ世界選手権がありますが、少し前はこの大会がメジャーよりレベルが高いと言われた大会です。アマチュア、歴代優勝者、クラブプロの出られる大会ではない、プレーヤーズ選手権。全米オープンの前哨戦にふさわしい大会です。しかし、最終18番、460ヤードのパー4を、3番ウッドと8アイアンで楽々バーディーチャンスにつける、オヘア、ミケルソンなどの世界的プレーヤーはちょっと違いますね。

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使用するボールは統一すべし・・・

多分、競技に出場している人はこんなことは常識でしょうが、使用するボールは統一すべきでしょう。ゴルフがちょっとうまくなってくると、打ったときのボールの飛び出し角度を一定にしたくなります。飛び出し角度を一定にしたいのに、打つたび毎、ボールが違っていては距離感も違ってきます。ましてや飛ぶボールなんて使うと、打った瞬間にビューと飛んでいって、ただ飛んだだけになってしまいます。距離感も、アプローチの感覚もスピン量もなにも調整できません。コンペの商品でわけの分からないボールほど、使えないものはないのです。ということで、私はタイトリストプロV1とV1xを使い分けていますが、私はやはりこれが最高だと思います。Img_v1_v1x_800_1

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各メーカーのレンタルクラブで試打しましょう。

905r_800  ゴルフショップに行って、クラブを握ってだけでは、自分に合ったクラブなのかよくは分かりません。ショップ内の鳥かごの中で試打してもこれも分かりにくいです。練習場、ゴルフコースで打ってこそ分かると思います。ドライバーは高価なもの。自分には合わないと簡単に売り飛ばしては、お金も時間の無駄。かと言って合わないクラブではゴルフもうまくなりません。各メーカーのWebサイトには登録をすれば、レンタルでクラブを貸してもらえます。クラブを買うには試打することが一番です。皆さんも試して見ては以下かでしょうか。

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アイアンは下に振り抜くからこそ、ボールが上がるのです。

私のアイアンはタイトリストのDCI990。一世を風靡したアイアンですがすでに絶版モデル。シャフトはダイナミックゴールドS300が入っています。広尾のゴルフメッセの川上氏にライ角、ロフト角、ウェッジはバランス調整(穴あけ)をしてもらっていますので、今となっては手放せません。ただ、すでに3番アイアンは抜いてあります。さて、私はこのアイアンで何も不自由していません。打感もいいし、ボールもそこそこ上がります。もう少し年を取ったら、変更を考えます。さて、アイアンでボールが当たらない人、飛ばない人は多くいると思います。コツはありません。練習のみですが、次の点に気をつけてはそうでしょうか。①ハンドファーストで絶対インパクトを迎える。②下に振り抜く。ボールの先の下に振り抜く。③左手がまっすぐになる位置にクラブを降ろしてくる。他にもいろいろあるとは思います。インサイドから振らなければいけないし、グリップの問題もあります。ただ、下に振り抜かなければボールは上がってくれません。これは事実です。あ、それとボールを打ったときには先に「カチャッ」という音が鳴らないとダメですね。打球音も大切な目安です。

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今週のPGA「ザ・プレーヤーズ選手権」は必見です。

PGAツアー・ワコビア選手権はタイガーの優勝のようですね。私はまだ録画のDVDを見ていませんが、さすがです。マスターズからスイングの調整、修正が短期間で出来るところが凄いところ。その修正が出来るために練習をするのだと思います。我々の練習も同じです。練習をしているのと、していないのでは、いざコースの本番の時に修正が出来なくなります。だからこそ練習が必要なので、練習はただボールを打つのでは意味が無いのです。皆さん、課題を見つけて練習しましょう。さて、今週のPGAツアーは「ザ・プレーヤーズ選手権」です。TPCアット・ソーグラスで行われる世界屈指の名手が集まる大会。コースの戦略方法を見ているだけで楽しくなります。一時期、丸山茂樹が「このコースは苦手」といって、参加を見送っていましたが考えられない行動です。今週は大丈夫でしょうかね。ピート・ダイ設計のこのコースはパブリック扱い。ここでゴルフをしたいと思う人は日本にもたくさんいると思います。とにかく必見です。

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ボールに線を入れるのはいいですが、パターの時その線を何処に向けるのか・・・

ボール線を入れるのは、いいというかある程度常識になってきています。グリーン上でボールをセットするとき、その線を目標に合せます。市販のボールにも初めから入っているものもあります。ただ、少し疑問に思うのはその線をを何処にセットするかです。これは二通りあり、ホールに向けてセットするのか、打ち出しの方向にセットするのかです。ちょっと前にPGAツアーのテレビで見たときには、その線をホールに向けてセットしていました。あくまで、ボールの線はホールへ向けて、打ち出し方向は線と別の方向に打ち出します。これの方がフック、スライスの感覚が得られやすいのでしょうか。線を打ち出し目標へセットするのも悪くないと思いますが、タイガーにしても一度、ボールをセットしてラインを確認した後に、再度、ボールをセットし直す事はしませんから、タイガーも線はホールに向けてセットしているのかもしれません。

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アプローチの打ち方。ゴルフはホールに近づく程、難しいのです。

最近やっとパターが芯に当たるようになりました。それでもまだまだですが、アプローチショットもまあ、見事に芯にあたりませんね。ダフったり、トップしたり、引っ掛けたり。ただ、ちょっと、コツというかこうやって打つんだというものを見つけました。皆さん知っての通りですが、①右手首の角度を変えないこと。②左手を伸ばしてうつこと。左手リードで打つべし。③ボールをしっかり捉えること。ボールの先を打つこと。こうするとバウンスもうまく滑ってくれて、いい感じでアプローチが打てますね。後は打ち出しの角度・高さを一定にして、球筋を安定したいです。

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パターはトゥ側を立てると転がりがいいのです・・・

パターを打つ前にソールをして構えますが、その際、トゥ側を立てて打った方が転がりもよく距離感も合います。横峰さくらはツーボールパターのトゥ側を立てて打ちますが、あれこそパターのトゥ側を立てて打つと転がりがいいのが分かっているのです。タイガーも一緒でピン型パターのトゥ側を若干立てて打ちます。横峰さくらの場合はそれを、ツーボールパターでやっているということ。フェースバランスのパターでトゥ側を立てて打つのはナンセンス。宮里藍もツーボールパターですが、やはり真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打ちたいからなのでしょう。でも、それは間違い。だからパターが苦手なのでしょう。パターは真っ直ぐ引けません。先の多少重いパターのトゥ側を立てて、インサイドインで打ってこそパターは転がりがいいのです。ただ、真っ直ぐ引けないとなると、ショートパットが不安になります。だからこそ、そのインサイドインで打つパターの練習が必要なのです。パターはトゥ側を立てて打った方が転がりがいいのです。そう、フェースを返しながら打つのです。だって、すべてのゴルフクラブはシャフト延長戦に重心はありませんからね・・・。

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